インターン日記:民主党青年局オフィシャル学生インターンシップ研修プログラム:『シンクタンクの政策立案』に参加

2009年03月25日 15:00 | インターン日記

 3月6日(金)に参議院会館にて開催された民主党オフィシャルインターンプログラムに参加してきました。今回のプログラムは民主党青年局の主催で「2009民主党オフィシャル学生インターンシップ」の一環として行われたものです。参加人数は私を含めおよそ50人ほどの規模で行われました。

 今回の次第は『シンクタンクの政策立案』という内容の下、「公共政策プラットフォーム」の坂田顕一さん、「構想日本」政策担当ディレクターの伊藤伸さんのお二方が講演をなさってくださいました。

 坂田さんは政党シンクタンクの役割を説いて下さいました。政党シンクタンクという立場から、政策シンクタンクに求められる機能について、“人的ネットワーク面”での役割を中心に幅広く触れており政党政策シンクタンクの重要性や、これのあり方を理解しました。

 伊藤さんは、「構想日本」(民間非営利独立型のシンクタンク)の立場から、政策シンクタンクのあり方について考えを述べて下さいました。「構想日本」は非営利で独立性のある、政策実現を目指すネットワーク組織であり、これまで官庁が担ってきた”政策市場”に競争を持ち込むという理念で行っている組織ということで、特に重点を置いている部分に「政策実現を目指す」というものが含まれているのが特徴だと感じました。さらに独立性があることで「自らの理念に基づいた政策づくりができる」というところも魅力的でした。

 今回のプログラムに参加して、「中央官庁から独立した政策シンクタンクの重要性」について再認識した次第です。
 最後に行われた質疑応答も、学生たちからの活気のある質疑が印象的でした。


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構想日本

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