プラトン『「地元力 カイゼン」コミュニティソリューション事例レポート』を発行

2008年09月04日 11:30 | 資料集 | 新着情報

 公共政策プラットフォーム(プラトン)では、この度、全国の地域活性化事例を紹介する『「地元力 カイゼン」コミュニティソリューション事例レポート』を発行しました。
 第1号は、『民の力で廃線復帰』と題し、福井県のえちぜん鉄道についてのレポートです。
 今後も有権者の一番身近な地方議会での先進的な取り組みを紹介していきます。

 *本レポートの要旨*
1.サービス提供者の効率性よりも、利用者の視点にたったユーザーフレンドリーを重視。

2.地元の人が鉄道復帰の一過性に終わらず、常に鉄道をより良くするためにかかわり続ける。

3.女性(アテンダント)を活用し、交通弱者と観光客などにきめ細かな気配りをしている。

プラトン「地元力 カイゼン」コミュニティソリューション事例レポート』:『民の力で廃線復帰』(PDF:642KB)