プラトン「地方議会改革ペーパー」を発行

2008年03月31日 18:00 | 資料集 | 新着情報

 公共政策プラットフォーム(プラトン)は、3月10日(月)、全国の地方議会改革の先進的な事例を紹介する『地方議会改革ペーパー』を発行しました。
 第1号は、「民主神奈川県議会派、議員向け『ロースクール』開校!」と題し、神奈川県議会での『ロースクール』(政策法務学校)の取り組みについてレポートしています。
 今後も有権者の一番身近な地方議会での先進的な取り組みを紹介していきます。


 *本レポートの要旨*
1.民主党・かながわクラブ(神奈川県議会派)は、全国の議会で初となる、議会の政策法務に特化した県議会議員向けの『ロースクール』(政策法務学校)を開校した。

2.スクールの実践編での県民との会話により、「県民参加型」の新しい条例作成プロセスの形成を目指す。

3.カリキュラムの内容や進め方を含め、会派の政策形成全般に対して、専門的知見から助言を得るために、都道府県議会初となる政策顧問委託契約(コーディネーター)を大学教授と結ぶこととした。(費用は政務調査費より支出)

プラトン「地方議会改革ペーパー」:『民主神奈川県議会派、議員向け『ロースクール』開校!』(PDF:388KB)