プラトン第42回BBL 『東京の下町で始めた「病児保育サービス」について』の開催報告
2008年03月03日 10:45
| BBL開催報告
公共政策プラットフォーム(プラトン)は2月20日(水)、第42回BBLを開催いたしました。
今回は、『東京の下町で始めた「病児保育サービス」について』と題し、「地域密着型」病児保育サービスを行っている駒崎弘樹氏(NPOフローレンス代表理事)をゲストスピーカーとしてお招きしご講演頂きました。
当日は、国会議員、地方議員、政策研究者、マスメディア、大学生、一般の方々等、60名以上もの参加者があり、「こどものために仕事をやめざるを得ないお母さん親がいる」こと、「仕事と育児の両立で悩んでいる」ことから、「子育てと仕事そして自己実現のすべてに誰もが挑戦できるしなやかで躍動的な社会」について議論を深めました。
今後も国会開会中、BBL(昼食持込型勉強会)を毎週開催いたします。
皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。
当日の要旨(『プラトンBBL―第5号―』)はこちら。(PDF:378KB)
ゲストスピーカー:駒崎弘樹氏
