プラトン第1回イブニングフォーラムの開催報告
2007年12月14日 17:15
| 新着情報
公共政策プラットフォーム(プラトン)は11月29日(木)、イブニングフォーラム(夕方の参加型勉強会)を開催いたしました。
今回は、日本を代表する演劇家であり、大阪大学でコミュニケーション論の教鞭をとられている平田オリザ氏(演劇家)をゲストスピーカーとしてお招きし、『教育における演劇的手法の導入に関するワークショップ』を開催しました。
当日は、国会議員、地方議員、教育の現場の方々、政策研究者、マスメディア、一般の方々等、30名近くの参加者があり、全員でワークショップを行いました。
今後も月に1回程度イブニングフォーラム(夕方の参加型勉強会)を開催いたします。皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。

体を動かして、まずは、ワークショップに入る準備(ウォーミング・アップ)から。



実際に、役を演じてみます。(列車でたまたま乗り合わせた相手に「旅行ですか?」と話しかけるという設定。)

言葉によるコミュニケーションにおいて、話し手や発信者の能力だけでなく、受け手側も含む環境全体に着目するという「コンテクスト(文脈)」の共有の重要性を学びました。
