プラトン第35回BBL『医師不足が招いている医療崩壊について』の開催報告
2007年12月04日 13:30
| BBL開催報告
公共政策プラットフォーム(プラトン)は11月28日(水)、第35回BBLを開催いたしました。
今回は、『医師不足が招いている医療崩壊について』と題し、永田宏氏(鈴鹿医療科学大学教授)をゲストスピーカーとしてお招きしご講演頂きました。
当日は、国会議員、地方議員、政策研究者、マスメディア、大学生、一般の方々等、70名以上もの参加者があり、“医療崩壊”の問題への関心の高さがうかがえる会でした。
とりわけ、昨今、話題になっている「医師不足」「医療訴訟」についての質問もあり、日本の医療制度再建に向けて必要な視点について活発な意見交換が行われました。
今後もBrown Bag Lunch(BBL)形式(昼食持込型)のディスカッション・セッションを定期的に開催いたします。皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。


ゲストスピーカー:永田宏氏(鈴鹿医療科学大学教授)

