『子どもの命と健康が守られない日本に』のレポートを発表

2007年07月12日 10:15 | 資料集 | 新着情報

 公共政策プラットフォーム(プラトン)は、7月10日(火)、「プラトン「崩壊する現場」シリーズ」の第2弾として、『子どもの命と健康が守られない日本に』を発表しました。
 本レポートでは、近い将来、今のシステムでは、子どもたちに質の高い医療を提供できなくなりつつある小児科の現状について取り上げました。


 *本レポートのポイント*
1. 医師の待遇改善は安全な医療を国民に提供することにつながる。
2. まずはホームドクターへ。救急外来に関する国民の理解で円滑な救急医療体制を整備。
3. 看護師の増員と、出産・子育てを迎える女性医師が働きやすい環境づくりが必要。


プラトン「崩壊する現場」シリーズ:「子どもの命と健康が守られない日本に」(PDF)