『二人に一人が“出産難民”に。分娩施設がなくなる日』を発表
公共政策プラットフォーム(プラトン)は、7月10日(火)、「プラトン「崩壊する現場」シリーズ」の第1弾として、『二人に一人が“出産難民”に。分娩施設がなくなる日』を発表しました。
本レポートでは、世界トップレベルの日本の産科医療が崩壊しつつある現状について取り上げました。
*本レポートのポイント*
1. 産科医不足により、分娩できる病院が激減し、東京など大都市圏でも『出産難民』が出現。
2. 訴訟リスクが高まり、難しい出産ケースの受け入れを拒否する病院も出てくる可能性が。
3. 低賃金、長時間労働、産科医療へのプレシャーなどが重なり、重大な医療ミスの恐れも。
プラトン「崩壊する現場」シリーズ:「二人に一人が“出産難民”に。分娩施設がなくなる日」(PDF)
