プラトン第22回BBL『政治は「格差」を語れるか』の開催報告

2007年06月06日 17:45 | BBL開催報告

 公共政策プラットフォーム(プラトン)は6月6日(水)、第22回BBLを開催いたしました。
 今回は、『政治は「格差」を語れるか〜現代日本における「希望」の行方』と題し、宇野重規氏(東京大学社会科学研究所准教授)をゲストスピーカーとしてお招きしご講演頂きました。

 講演では、今日の「格差」に対する不満は多種多様で個別化しているが、様々な面で「格差」という不満があるという点では一致できても、原因を社会的に特定し、問題の負担をなるべく公平に分担しようという解決を目指そうとすると、途端に不一致が目立つようになり、結果的に政治問題になりきれてはいないということを宇野氏より提言され、議論を深めました。

 当日は、国会議員や地方議員、政策研究者、マスメディア、一般の方々等、50名近くの参加者がありました。

 今後も月に2〜3回程度、Brown Bag Lunch(BBL)形式(昼食持込型)のディスカッション・セッションを定期的に開催いたします。皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。


当日使用の『レジュメ』(PDF)は、コチラ


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ゲストスピーカー:宇野重規氏

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