プラトン第17回BBL『ポスト日本型福祉社会のケア労働』の開催報告

2006年12月19日 20:00 | BBL開催報告

公共政策プラットフォーム(プラトン)は12月13日(水)、第17回BBLを開催いたしました。
“格差社会”の第三弾として、『ポスト日本型福祉社会のケア労働』と題し、阿部真大氏(東京大学博士課程)をゲストスピーカーとしてお招きし、“若年労働の問題”、とりわけ『「やりがい」の「蟻地獄」(ワーカホリック)』と若き「ワーキングプア(働く貧困層)」について、ご自身の行われているファイールドワーク(参与観察)のご経験も踏まえながらご講演頂き、意見交換を行いました。
当日は、国会議員や地方議員等、30名以上の参加者があり、“格差社会”の問題への関心の高さを感じる会でした。

今後も月に2〜3回程度、Brown Bag Lunch(BBL)形式(昼食持込型)のディスカッション・セッションを定期的に開催いたしますので、皆様のご参加を心からお待ち申し上げております。
次回は、年明け、通常国会開会後の開催となります。
詳細は決まり次第、プラトンのサイトとメールニュースにてお知らせいたします。

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ゲストスピーカー:阿部真大氏