インターン日記:民主党青年局主催 『日本近現代史』講演会
2006年03月06日 13:01
| インターン日記
先日、藤井裕久理事の「日本の近現代史」講演会に行ってきました。この講演会は、民主党青年局のインターンプログラムの一環として民主党本部で行われ、当日は党のオフィシャル・インターン生を中心に、50名近くの学生が集まりました。
冒頭、民主党青年局の局長を務める泉ケンタ議員が挨拶し、民主党のインターンプログラムや、藤井先生の紹介を行いました。
続いて、藤井先生が登壇し、講演が始まりました。最初に、藤井先生は「歴史を学ばざる者は歴史を繰り返す」と発言し、歴史を学ぶことの重要性を訴えました。そして、藤井先生が昨年、民主党において近現代史調査会を立ち上げた経緯や、近現代における国内外の政治・経済情勢についての解説を行いました。
この講演の中で、私が印象に残ったのは、藤井先生がインドのマハトマ・ガンジー氏が唱えた「人類の7つの大罪」について紹介したことです。特に、「原則なき政治」「倫理なき経済」「労働なき富」「人格なき教育」については、今の日本の現状を的確に表していると思います。
また、健全なナショナリストは、日本の良い部分と悪い部分を認識することができるので、他の国にも良いところと悪いところがあるということがわかると、藤井先生が近現代史調査会を立ち上げた経緯の中でおっしゃっていましたが、この視点は歴史研究や文化交流をするうえで、重要なことであると感じました。
□民主党青年局インターンシップ・プログラム
http://www.dpj-youth.net/internship.html
